国立小学校に落ちてしまった方へ、受かった方へ

私の祖父は、一族の中で唯一、国立小学校の受験に落ちた人です。

しかし、一族の中で一番の人格者であったのは祖父。
ビジネスを成功させて十数億の資産を残したのも祖父。
内閣総理大臣賞を国からいただいたのも祖父。

代々小さい会社の社長をしている我が家ですが、ここまですごい人は祖父だけです。

国立小学校の合否なんかで、その人間の資質を測ることなんて到底できません。

国立小学校に落ちたということは、他と交わって大人しくしていられる子ではなかったということです。

変化の激しいこの時代、他と一緒に大人しくしている人間に活躍の場はありません。
国立小学校に落ちたあなたの子供は、これからの社会で大きく羽ばたく可能性が高いです。

どうぞ安心して、小さい頃からの受験に挑戦したあなたの子供を褒めてやってください。

そしてつまり、国立小学校に受かった人はボヤボヤしていられないということです。

皆と足並み揃えて努力をしていけば報われる時代はとっくに過ぎ去りました。

あなたの子供は優秀です。間違いない。
しかし、大人しすぎはしませんか?
新しいことに挑戦する気概は、気迫は持ち合わせていますか?

私は、附属小学校の同期に、新進気鋭の社長がいないことが気がかりです。

雇われが一番という時代が終わり、会社以外での自分の仕事を持つ人間が生き残る時代が到来します。
大人しい良い子であることが取り柄である附属小学校出身者が刈り取られる時代です。

決して現状に甘んじず、せっかく多くの事に触れ合える附属小学校に入学するわけですから、その中から強みを見つけ、それをのばしていくことに注力していっていただければと思います。

私は可能な限り早く独立し、附属小学校近くにオフィスを構える予定です。
子供には学校帰りにオフィスに来てもらい、プログラミング等を手伝ってもらいながら、自分のビジネスを見つけていってもらおうと思っています。

お友達にも来てもらってチームでビジネスを展開すれば、更に多くの気付きを得ていくことでしょう。

附属小学校に落ちた方も受かった方も、是非見つけてあげてください、あなたの子供の強みを、戦う力の源泉を。

わたしたちは、わたしたちの手で子供たちの未来を明るくできる。
わたしは、そう強く信じています。

長い時間を当サイトにお割きいただき、ありがとうございました。
あなたとあなたのお子さんが、強く未来に羽ばたいていけることを心から願っております。

ありがとうございました。

P.S.
今後も、附属小学校に通わせることで気付いたことなどを追記していく予定ですので、引き続き当サイトをよろしくお願いいたします。

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