4代に渡り、国立附属小学校と縁のあるわが一家

初めまして、はまこです。
千葉大学教育学部附属小学校、中学校出身です。

附属小学校出身の同級生は、ほとんどの人が偏差値60以上の高校に進学!
その後は、医者・大手企業勤め・官僚と、エリート人生の宝庫。
少ない投資で栄光の人生が広がる国立附属小学校は断トツおすすめです!

ぁ、私ですか?
私は途中までは良かったんですけれど、そこからちょっと人生転げ落ちていますよ★

附属卒業後は偏差値72の高校に進み、一流と言われる大学を経て、大手企業に入社しています。

その後は遠方の主人と結婚したことで、転職先で給料半減(ギャー
独立を視野に入れて奔走しておりますが、それはまた別の話。

ここから本題、附属小学校とわが一族についての関係性です。

4代に渡って附属小学校と縁がありますが、4代とも附属小学校出身なわけではありません。

祖父のお受験失敗

相当な人格者で、内閣総理大臣賞も受賞したことがある自慢の祖父。
そんな祖父ですが、附属小学校の受験に失敗しています。

なぜ祖父が不合格だったかというと、受験会場でガキ大将っぷりを発揮してしまったからです。
その場で見知らぬ子数人を従え、ガキ大将よろしく椅子の上に立って演説、走り回って会場でやんちゃしていたそうです。

まぁ…落ちますよね。お受験は。

その場で即自分に従う人間を作れるとか、どう考えても将来有望なんですけれどね。
国立の審査基準はとても残念ですね。

国立小学校お受験の神、私の母

千葉大学附属小学校では、兄弟揃って通っている子は滅多にいませんでした。
いたとしても、附属幼稚園出身の子達ばかりです。(付属幼稚園出身ならくじ引きなし)

試験もありますし、その後のくじ引きでも半分近く落ちるので、兄弟揃って合格という事はなかなかないのです。
ある意味、どれだけ公正にくじ引きが行われているかの証明でもありますね。

兄弟がいればどちらかは必ず落ちると言われる国立附属小学校。
そこに兄妹を両方合格させた神が私の母でございます。

私も母のアドバイスに全面的に従い、息子の合格を勝ち取りました。
このサイトでもその母からのアドバイスをあますところなくご紹介いたしますので、この先をお楽しみに!

ちなみに母はお嬢様私立に通っており、彼女自身は国立附属小学校出身ではありません。

共働きで息子が合格、私

働きながら、国立小学校受験に成功いたしました。
ほとんど母親のアドバイスのおかげですが、共働きであっても合格に支障はないことの証明になったかなと思っています。

共働きで本当に大変なのは合格後。
その辺の話も今後追加していければと思っています。

そしてまだ下に娘がいるのですよね。
娘もなんとか合格させて、国立小学校お受験の神一家の名声(あるのか?)を存続させたいと思っています。

ちなみに私自身は、千葉大学教育学部附属小学校はトップの成績で合格しています(ドヤ顔)。
合格後、担任の先生が「秘密ですよ」といって母に教えてくれたそうです。
もちろん、私自身の力ではなく、母の指導が神だっただけですが。。

今でも問題を1部覚えていますが、ペーパーテストは「舐めてんの?」という問題しか出ません。
大事なのはやはり、生活態度などの面になってきます。
こちら、後ほどじっくり語りますね。

国立附属小学校生、息子

やんちゃで粗暴な子が多い保育園の中で、必死の指導を行うことで国立附属小学校生に相応しい、自己を律する子に育ってくれました。
国立附属小学校合格のための保育園選び、教育の仕方など、主観となってしまいますが私なりに語っていきたいと思います。

以降、私が所属していた附属小学校をC大附属小学校、息子が合格した附属小学校をA大附属小学校と記載させていただきます。
A大はC大ほど首都圏ではありませんが、一応関東に属しています。

以上が私一家の国立小学校受験にまつわる経緯です。

何の経験もなく小学校受験を語っているサイトよりは、現実味のあるお話ができるのではないかと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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